こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)
最終更新日:2026.06.18

白髪を抜くと薄毛になる?
「白髪を見つけたとき、気になってついつい抜いてしまう」~そんな経験はありませんか?
しかし、この行為はNGです!
ではなぜ白髪を抜いちゃいけないのか?
本日は白髪を抜くと薄毛になる理由と対処法についてご紹介します!
【白髪を抜くと薄毛になる3つの理由】
① 繰り返し抜くと毛が生えなくなる
毛根には「毛乳頭」という組織があり、ここが血液から酸素や栄養を受け取り、髪の成長をコントロールしています。
しかし白髪を抜くと、この毛乳頭ごと強い刺激を受けてしまうことがあります。
1本程度ならまだしも、繰り返し同じ毛を抜くことで毛根が壊れ、二度と髪が生えてこない状態になる危険性があります。
これが「白髪を抜くとハゲる」と言われる最大の理由です。
②毛が細く弱くなりやすい
毛を無理に引き抜くと毛根部に強いダメージが加わります。
毛根は髪へ栄養を取り込む要所。ここが傷つくと、再び生えてくる毛は以前よりも細く・弱く・コシがない毛になってしまいます。
栄養不足の髪は切れ毛や抜け毛が増えやすくなり、全体のボリュームダウンを引き起こすこともあります。
③ 生え際や頭頂部に集中している
白髪は特に「額の生え際」「頭頂部」「分け目」など、人目につきやすい部分に出やすい傾向があります。
そのため「見つけたら抜く」という行動を繰り返すと、結果的に薄毛が目立ちやすい部位ばかりをダメージさせてしまいます。
つまり、白髪を抜く習慣は「最も薄毛に見られやすい部分」を集中的に弱らせることになるのです。
【白髪を抜かずに対処する方法】
①白髪染めを利用する
白髪が数本ならカットで十分ですが、増えてくると対処が大変です。その場合は白髪染めを活用するのも選択肢です。
黒色だけでなく、ブラウンや自然な色合いに染められるものも多いため、自分に合ったカラーで印象を整えることができます。
ただし注意点として、白髪染めは化学薬品を用いるため、頭皮や毛髪へのダメージが蓄積されやすいというリスクがあります。施術頻度を抑える・低刺激の薬剤を選ぶなどの工夫が大切です。
また、スーパースカルプ発毛センターでは、一般的なヘアカラーが頭皮や毛根に与えるダメージを考慮し、天然成分100%の「ヘナ染め」の活用や指導を推奨しています。
AAAランクの高品質ヘナを使用することで、育毛を促進しながら白髪を染めることができます。
② 抜かずに「根元から切る」
最も安全で簡単な方法は、毛根を残してハサミでカットすることです。
このとき眉毛カット用などの小さいハサミを使うと、周囲の髪を傷つけずに処理できます。
切れば数週間後にはまた白髪が伸びてきますが、「抜く」よりも頭皮への負担は格段に少なく、毛根を守ることができます。
いかがでしたか?
「白髪を抜いたから薄毛になった」のではなく、抜く行為によって毛根が傷み、繰り返し抜くと毛が細くなり、最終的に生えなくなる危険性があることおわかりいただけましたか?
出来る限り、根本からハサミで切るなど、毛根にダメージをあたえないような白髪対策をして下さいね
薄毛や抜け毛が気になる方は、お気軽にお問合せください!
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