こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です

最終更新日:2026.01.30


最近は気温が下がって、寒くなりましたね!

急激な気温の変化に体が慣れず、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

体調管理気をしっかりしていきたいですね(^^)

さて、みなさんは、身だしなみやおしゃれのために、ヘアワックスを使用してスタイリングしている方は多いのではないのでしょうか?

そこで本日は、ヘアワックスと抜け毛や薄毛の関係性についてお話します。

また、ヘアワックスの正しい使い方についてもご紹介するので、抜け毛や薄毛が気になる方はぜひ参考にしてください(^^)

【抜け毛や薄毛との関係性】

ヘアワックスが直接的な脱毛の原因になることは稀ですが、毛穴の詰まり(油分・シリコンによる)、頭皮環境の悪化(雑菌繁殖、炎症)、洗浄不足による成分の残留、過度な引っ張り(スタイリング時)などが薄毛のリスクを高めます。
正しい使い方(頭皮につけない、適量、しっかり洗い流す)を守り、ワックスの成分や洗浄方法に注意すれば、薄毛のリスクは軽減できます。

①『毛穴の詰まりと頭皮環境の悪化』
油分やシリコンが毛穴に付着し、皮脂と混ざって角栓となり毛穴を塞ぎます。
毛穴が塞がると、髪に必要な栄養が行き渡らず、雑菌が繁殖しやすくなり炎症や抜け毛を引き起こす可能性があります。

②『洗浄不足と成分の残留』
ワックスを洗い残すと、頭皮に成分が残り、毛穴詰まりや炎症の原因になります。
洗浄力の強いシャンプーで何度も洗うと、逆に頭皮が乾燥してトラブルになることもあります。

③『化学成分によるダメージ』
合成界面活性剤や防腐剤などが頭皮に刺激を与え、ダメージを与えることがあります。

④『過度な負担』
ワックスをつけすぎたり、スタイリング時に髪を強く引っ張ったりすることで、毛根に負担がかかることがあります。

※対策と正しい使い方

①頭皮につけない
ワックスは髪にだけつけ、頭皮への付着を避ける。

②適量を守る
1円玉〜10円玉大を目安に、つけすぎないようにしましょう。

③しっかり洗い流す
湯シャンで汚れを浮かせてから、シャンプーでしっかり落とす。

④優しい成分を選ぶ
シリコンフリーやオーガニック系のワックスも検討する。

⑤使用頻度を調整
毎日使用せず、ワックスを使わない日を作る。

※まとめ

スタイリングしやすく手軽なヘアワックスは、身だしなみを整えるために便利なアイテムです。
しかし、ヘアワックスに含まれる石油系合成界面活性剤は、髪の毛の主成分であるたんぱく質を壊す働きがあります。
また、ヘアワックスが頭皮の毛穴に詰まることで頭皮環境が悪化し、抜け毛や薄毛をひき起こす要因になりかねません。
とは言え、正しくヘアワックスを使えば、そんなに心配する必要はないでしょう。
今回ご紹介した正しいヘアワックスの使い方と落とし方をぜひ参考にして、上手にヘアワックスを使いこなしてください。

一つ一つ髪に良いことを積み重ねることが発毛、育毛につながります!(^^)