こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です
最終更新日:2026.02.21

最近抜け毛が気になって~と薄毛でお悩みの皆さん、もしかして間違った頭皮ケアをしていませんか?
本日は、誤った頭皮ケアで起こりえる原因ついてご紹介します!
間違った頭皮ケアの多くは、過度な摩擦や刺激、洗いすぎによって頭皮のバリア機能を壊し、炎症や乾燥、抜け毛を招く「力の入れすぎ」と「爪を立てた洗浄」です。
また、髪が濡れたまま放置する、トリートメントを頭皮につけるなども典型的なNG行為です。
※ 普段から気をつけること
【マッサージ・ケアの間違い】
強く押したほうが気持ち良いからという理由で指先に思いっきり力を込めてマッサージするケースです。
刺激によって赤みやかゆみが出たりする恐れがあるので避けましょう。
爪を立てておこなうのも、同じ理由でNGとなります。
さらに、ブラシなどのグッズを用いて頭をぽんぽん叩くようなマッサージも控えましょう。
柔らかい素材ならまだしも、皮膚に当たる先端部分が木製やプラスチック製になっているブラシは固すぎて、頭皮に余計な刺激を与えてしまいます。
ダメージを受けた皮膚が炎症を受けてかぶれたりする恐れがあるので避けましょう。
【ドライ・生活習慣の間違い】
濡れたまま長時間放置すると雑菌が繁殖し、ニオイや炎症のトラブルを引き起こします。
ドライヤーで高温・長時間乾かすと必要な水分まで奪われ、乾燥が悪化します。
また、自分の頭皮に合わない製品を使うと乾燥肌なのに洗浄力の強いシャンプーを使うなど、状態に合わないケアはトラブルの元です。
【洗浄・シャンプーの間違い】
指の腹ではなく爪を立てたり、ゴシゴシ、強い力で摩擦を与えると頭皮の角質層が剥がれ、炎症や乾燥を引き起こしてします。
また、シャンプーの原液を直接頭皮につける行為は、濃度が高く刺激が強すぎるため、必ず手で泡立ててから使用してください。
熱いお湯で洗うと(40度以上)必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥や逆に皮脂の過剰分泌を招きます。
〈解消・予防するためのケア方法〉
・指の腹で優しく洗う
・シャンプーはしっかり泡立てる
・ぬるま湯(38〜40℃)で洗う
・お風呂上がりは速やかにドライヤーで乾かす
正しいケアを継続することで、頭皮環境は改善に向かいます。
いかがでしたか?
当てはまる項目が1つ以上ある場合は、適切な頭皮ケアを継続しましょう!
一つ一つ髪に良いことを積み重ねることが発毛、育毛につながります!(^^)!


