こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です。
最終更新日:2026.04.03

こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
女性の薄毛は、全体的に髪が細くなり密度が低下する「びまん性脱毛症」が最も多く、更年期に見られる「FAGA(女性男性型脱毛症)」、産後のホルモンバランスに起因する「分娩後脱毛症」、髪を引っ張るヘアスタイルによる「牽引性脱毛症」など、複数のタイプが存在します。
特に女性に多く見られるのが『びまん性脱毛症』、『FAGA(女性型脱毛症)』この2つです。
本日は、それぞれどのような違いがあるか説明します。
【びまん性脱毛症とFAGA(女性男性型脱毛症)の違い】
『びまん性脱毛症』
主な原因・・・ ストレス、栄養不足、生活習慣、甲状腺疾患など
特徴・・・・・特定の場所ではなく、頭部全体の髪が薄くなり、ハリ・コシが低下し、分け目が目立つようになる。
発症年齢・・・ 全年齢層(若年層も含む)
髪質の変化・・ 全体的にコシ・ハリがなくなる
関係性・・・・ 薄毛状態の総称(全体的な薄毛)
『FAGA (女性男性型脱毛症)』
主な原因・・・ 加齢や更年期に伴う女性ホルモン(エストロゲン)の減少と、男性ホルモンの優位化、 遺伝
特徴・・・・・ 前頭部や頭頂部が薄くなりやすい
発症年齢・・・ 40代〜50代の更年期以降に多い 全年齢層(若年層も含む)
髪質の変化・・軟毛化(細く短い毛が増える)
関係性・・・・びまん性脱毛の一種(特定の原因)
※まとめ
『びまん性脱毛症』
(びまん(拡散))という名の通り、頭髪が全体的に均一に薄くなる症状の総称です。
『FAGA (女性男性型脱毛症)』
びまん性脱毛症を引き起こす原因の一つで、加齢に伴う女性ホルモンの減少により、相対的に男性ホルモンが優位になることで起こります。
このような違いがありますが、びまん性脱毛症,FAGA (女性男性型脱毛症)が同時に起きることもあります。
また、薄毛の原因が『びまん性脱毛症』,『FAGA (女性男性型脱毛症)』かそれ以外かで対処法が異なるため、スーパースカルプ発毛センターでは、薄毛専門として、状態を見てそれぞれに合った治療法の説明も行っております。
最近、抜け毛が増えたな、髪が細くなったなと変化を感じた方はお気軽にご相談ください(^^)


