髪って一生のうちに何回生え変わるかご存じですか?
最終更新日:2026.06.03

こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
みなさんは、髪の毛ってずっと生えてると思っていませんか?
実は、男性で3~5年、女性で4~6年に1回生え変わります。
通常髪は、「成長期」「退行期」「休止期」をヘアサイクルとして繰り返しています。
実は、個人差があるものの、だいたい一生のうちに20~40回だそうです(^^)
『ヘアサイクルの仕組み』
髪の毛は「成長期」(約2~6年)
髪の毛全体の約85〜90%がこの状態にあります。
毛細胞が急激に分裂します。
髪が太く、長く伸び続けます。
男性は3〜5年、女性は4〜6年続きます。
「退行期」(約2~3週間)
髪の成長が徐々に衰える時期です。
毛根の活動が弱まります。
毛球が縮小し、毛乳頭から離れます。
髪全体のわずか1%程度です。
「休止期」(約2~3か月)
髪の成長が完全に完全に止まる時期です
頭皮の奥で新しい髪の準備が始まります。
シャンプーやブラッシングで簡単に抜けます。
髪全体の約10%がこの状態です。
そして、髪の毛の生え変わり回数(寿命)をすべて使い切ると、その毛根からは二度と髪の毛が生えてこなくなります。
具体的には、頭皮のなかで以下のような変化が起こります。
【毛根の寿命を迎えたあとの変化】
・毛包のミニチュア化(縮小)
生え変わりの限界を迎えた毛根(毛包)は、徐々に小さく縮んでいきます。
・毛母細胞の消滅
髪の毛を作る工場である「毛母細胞」が分裂をやめ、完全に消滅します。
・毛穴が閉じる
髪を生み出す機能が失われると、最終的に毛穴自体が閉じて皮膚と同化します
【完全に寿命を迎えた場合の注意点】
毛根が消滅して毛穴が閉じてしまうと、育毛剤を使ったり治療を受けたりしても、再び髪を生やすことは医学的に不可能です。
そのため、髪の寿命を縮めない(ヘアサイクルを正常に保つ)ための早期ケアが重要になります。
※まとめ
・回数の限界: 1つの毛根から髪が生え変わる回数は、一生で約20~40回が限界です。
・寿命の仕組み: 通常は1回で数年持つため一生保ちますが、サイクルが乱れて短期間で回数を使い切ると、その毛根からは二度と毛が生えなくなります。
・対策の重要性: 毛根が消滅して毛穴が閉じると復活できないため、回数を温存するための早期ケアが欠かせません。
髪を成長させるためには【健康的なヘアサイクル】にしていく事が大切になります。
最近抜け毛が増えて来たな~!と感じたら、まずはご相談ください。
当店では、一人一人にあった方法を一緒に考えていきます。
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