こんな暑い日は、お風呂上がりにドライヤーをせず『自然乾燥』をされていませんか?

最終更新日:2026.08.08


こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

じつは、その行為が頭皮と髪に大きなダメージを与えていることをご存じですか?

本日は『自然乾燥』が引き起こす可能性がある髪や頭皮のトラブルについてお伝えしていきます。

『自然乾燥が良くない理由』

・雑菌の繁殖: 湿った頭皮はマラセチア菌などの温床になり、悪臭やかゆみを引き起こす。

・抜け毛のリスク: 地肌の環境悪化が毛根にダメージを与え、薄毛や抜け毛を加速させる。

・夏のダメージ増長: 汗や皮脂が混ざった状態で放置するため、より不衛生になりやすい。

『正しい髪の乾かし方とドライヤーのあて方』

①タオルドライで7割くらい乾かす
濡れた状態の髪の毛にドライヤーを当てても、乾きにくいだけでなく熱ダメージを負いやすくなるため、まずはタオルドライで7割ほど乾かすようにしましょう。
タオルドライでしっかりと髪の毛の水気を取っておけばドライヤーを当てる時間が短くなり熱ダメージを軽減できます。
また力を入れて擦ってしまうとキューティクルが剥がれてしまうため、毛先はタオルで包み込むようにしてポンポンとやさしく叩くように乾かしてください

②ドライヤーは根元・中間・毛先の順番に当てる
上記でも解説したとおり根元は髪の毛が密集しており乾きにくいため、まずは根元から乾かし始めて「根元→中間→毛先」の順番に乾かしていきましょう。
熱ダメージを軽減するために角度・距離を調整する
ドライヤーを使って髪の毛を乾かす際は、熱ダメージを軽減するために角度や距離に気をつけることも大切です。

※まとめ

髪の毛が濡れた状態を長時間放置していると、髪の毛の乾燥を招いてパサつきやうねりのほか、寝癖がつきやすくなるといった問題を引き起こしてしまいます。

そのため髪の毛を乾かすときは自然乾燥ではなくドライヤーを使って正しい方法で乾燥させましょう。

ドライヤーで乾かすときのポイント・・・!

①タオルドライで7割ほど乾かす

②ドライヤーは根元・中間・毛先の順番に当てる

③ドライヤーの角度・距離を調整する

いかがでしたか?

髪の毛の自然乾燥はパサつきのほかにも雑菌の繁殖によるニオイやかゆみなどの原因になり、さらには抜け毛・薄毛を引き起こすきっかけにもなりかねません。

最近抜け毛が増えて来たな~!と感じたら、まずはご相談ください。

当店では、一人一人にあった方法を一緒に考えていきます。

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