薄毛と花粉症の関係
最終更新日:2025.03.12
皆さんこんにちは!発毛技能士の藤川です。
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます<(_ _)>
最近は暖かい日が続いていますがこの時期は花粉の季節。
毎年、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
実は花粉症と薄毛は無関係ではありません。
今回は花粉症が頭皮と毛髪に与える影響についてお伝えします。
・花粉症は頭皮をむくませる
花粉症は身体に余分な水分がたまった状態です。
涙や鼻水が止まらないという典型的な花粉症の症状は、余分な水分を体外に出すためだと言われています。
花粉症による体内の余分な水分の停滞は顔や足に「むくみ」の症状を引き起こします。
この「むくみ」は頭皮にも起こり、頭皮環境に悪影響を与えます。
「むくみ」によって頭皮の血流が悪化すれば、毛髪を作り出す毛母細胞に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、細胞の活躍を阻害します。
・花粉症のアレルギー反応による毛乳頭の炎症
花粉症は身体がアレルギー反応を起こした状態です。
アレルギー反応は外からの刺激を身体が異物だと判断し、それを排除しようとして起こる反応のことを言います。
くしゃみや、鼻水、涙がそれにあたります。
この花粉症のアレルギー反応が身体だけでなく、髪の毛の毛根にある毛乳頭で起こると炎症を引き起こし、毛乳頭の細胞がダメージを受け続け、健康な毛髪が育つ前に抜け落ちるという症状がでることがあります。
また炎症による痒みが起これば、頭をかく回数が増え、頭皮を傷つけて環境を悪化させてしまうことにもつながります。
花粉症が毛髪や頭皮に与える影響は少なからずあり薄毛、抜け毛を促進する要因になることもあるのです。
当店は頭皮環境を改善させ発毛、育毛に繋げていく発毛サロンです。
薄毛、抜け毛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!