髪と頭皮の健康に悪影響を与える食生活とは?
最終更新日:2025.03.28
皆さんこんにちは!発毛技能士の藤川です。
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます<(_ _)>
髪や頭皮の健康は、体全体の栄養状態に深く依存しています。
今回は髪と頭皮の健康に悪影響を与える食生活についてお伝えします。
特定の食べ物や飲み物は髪と頭皮の健康に悪影響を与え薄毛の進行を助長する可能性があります。
特に注意が必要な食生活は??
・糖分が多い
糖分を多く含む食べ物や飲み物は髪の健康に悪影響を与える可能性があります。
糖分を過剰に摂取すると血糖値が急激に上昇し、それに伴ってインスリンの分泌が促進されます。
このインスリンの過剰分泌が、ホルモンバランスを乱し皮脂の過剰分泌を引き起こすことがあります。
皮脂が過剰に分泌されると毛穴が詰まりやすくなり髪の成長が阻害される結果、薄毛が進行するリスクが高まります。
甘いお菓子や清涼飲料水、デザートなどの過剰摂取には注意が必要です。
・高塩分
高塩分の食事も薄毛のリスクを高める要因となります。
塩分の過剰摂取は血圧の上昇を招き血液循環が悪化することで頭皮への血流が減少します。
頭皮への血流が不足すると毛根に十分な栄養が行き渡らなくなり髪が弱くなりやすくなります。
塩分の摂取過多は体内の水分バランスを崩し髪の乾燥やパサつきの原因となることもあります。
加工食品やスナック菓子、漬物など、塩分が多く含まれる食品の摂取には注意が必要です。
・高カロリー
高カロリーな食べ物は肥満を引き起こしやすく、これが薄毛の原因となることがあります。
肥満は血流の悪化やホルモンバランスの乱れを招き結果として薄毛が進行する可能性があります。
高カロリーな食事は皮脂の分泌を促進し毛穴の詰まりや炎症を引き起こすリスクも高まります。
ファストフードや揚げ物、スナック菓子など、カロリーが高く栄養バランスが偏った食品は、できるだけ避けるようにしましょう。
・高脂質
高脂質な食べ物も薄毛を助長する要因となり得ます。
脂肪分が多い食事は皮脂の分泌を過剰にし頭皮の毛穴を詰まらせる原因となります。
特に飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を多く含む食品は炎症を引き起こしやすく毛根に悪影響を与える可能性があります。
揚げ物や脂身の多い肉、バター、マーガリンなど、脂質の多い食べ物は控えめにすることが重要です。
・過度の飲酒
過度の飲酒は髪の健康にとっても有害です。
アルコールは体内でアセトアルデヒドに分解され、これが髪に必要な栄養素の吸収を妨げることがあります。
アルコールの過剰摂取は肝臓に負担をかけ解毒機能が低下することで全身の健康状態に悪影響を及ぼします。
結果として髪に必要な栄養が行き届かなくなり髪が細くなり抜け毛が増えるリスクが高まります。
飲酒は適度にし過度の摂取は避けることが重要です。
食事は薄毛予防において重要な役割を果たします。
ですが食事だけで薄毛を完全に改善することが難しい場合もあります。
薄毛、抜け毛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
当店は頭皮環境を改善させ発毛、育毛に繋げていく発毛サロンです。