スーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)

最終更新日:2026.01.10


ストレスで薄毛になるの?
ストレスで髪が抜けるって聞いたことがあると思いますが!!

でも、本当にストレスで薄毛になるの?って思いませんか?

そこで、本日は『ストレスでなぜ髪が抜けるのか?』についてお話していきますね(^^)

ストレスは自律神経やホルモンバランスを乱し、頭皮の血行不良やヘアサイクルの乱れを引き起こすことで、薄毛や抜け毛を促進します。

具体的には、血行不良による栄養不足、ホルモンバランス(男性ホルモン過剰、女性ホルモン減少)の変化、亜鉛不足、コルチゾール(ストレスホルモン)の影響で髪が十分に成長せず、細く短い毛が増えたり、抜け毛が増加したりします。

これらが薄毛になる原因と言わています。

では、どうしてこれらが薄毛に繋がるのか?

①自律神経の乱れと血行不良
ストレスで交感神経が優位になると血管が収縮し、頭皮の血流が悪化。髪の成長に必要な栄養や酸素が届かなくなり、ヘアサイクルが乱れます。

②ホルモンバランスの乱れ
男性ホルモンの一種であるテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変化し、毛根に悪影響を与えます。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少し、髪の成長が妨げられます。

③ストレスホルモン(コルチゾール)
慢性的なコルチゾールの分泌は毛母細胞の活動を抑制し、髪の成長期を短縮させます。

④栄養不足
ストレス対抗のために体内で亜鉛が大量消費され、髪の主成分ケラチンが不足しやすくなります。

⑤睡眠不足
睡眠不足は自律神経やホルモンバランスの乱れを招き、薄毛を悪化させる悪循環を生みます。

対策のポイント

まずはストレスを溜め込まないようにしましょう!

軽い運動や、楽しい趣味を見つけてストレスを発散することもいいと思います。

☆ストレスの軽減(リラックス、趣味など)。
☆十分な睡眠と規則正しい生活。
☆バランスの取れた食事(亜鉛など)。
☆頭皮マッサージなどで血行を促進する。

ただし!ストレスを解消するためのやけ酒や、やけ食いは逆に薄毛を加速させてしまいますのでご注意下さいね!

一つ一つ髪に良いことを積み重ねることが発毛、育毛につながります!(^^)!

髪の毛のことで悩んだらスーパースカルプ発毛センターへお気軽にご相談くださいね