こんにちはスーパースカルプ発毛センタ―技能士の岡嶋です(^^)
最終更新日:2026.05.20

円形脱毛症にはどんなタイプがあるの?
円形脱毛症は、脱毛斑の数や広がる範囲によって主に5つの種類に分類されます。
また、さまざまな種類があり、それぞれ原因や症状が異なります。
【主な種類と特徴】
①単発型(たんぱつがた)
『特徴』 頭髪にコイン大の円形または楕円形の脱毛斑が1つだけ現れるタイプです。『経過』最も一般的な症状で、約80%が1年以内に自然治癒すると言われています。
② 多発型(たはつがた)
『特徴』円形の脱毛斑が2箇所以上に現れるタイプです。
単発型から進行して複数の脱毛斑ができたり、それらが繋がって大きな脱毛範囲になることもあります。
『経過』完治までに半年〜2年以上かかるなど治療が長期化する傾向があります。
③ 蛇行型(だこうがた)
『特徴』 側頭部や後頭部の生え際から、帯状(蛇行した形)に髪が抜け落ちるタイプです。
『経過』 難治性(治りにくい)に分類され、治療期間が長引くことが多いです。
④ 全頭型(ぜんとうがた)
『特徴』 脱毛斑が頭部全体に広がり、最終的に頭髪がすべて抜け落ちてしまうタイプです。
『経過』 急速に進行することもあり、ウィッグの併用など医療機関での長期的な治療やサポートが必要になります。
⑤ 汎発型(はんぱつがた)
『特徴』 頭髪だけでなく、眉毛やまつ毛、ヒゲ、体毛など全身の毛が抜け落ちてしまう最も重症なタイプです。
『経過』治療が難しく、専門医での継続的な経過観察と治療が求められます。
放置すると症状が悪化し、治りにくいタイプへ移行するリスクもあるため、少しでも異変を感じた場合は早めに皮膚科などの専門機関を受診しましょう。
【円形脱毛症の原因】
・自己免疫疾患
本来は体を守るはずのリンパ球が、成長期の毛包を異物と勘違いして攻撃し、急激な脱毛を引き起こします。
・ストレスや疲労
直接の原因ではないものの、肉体的・精神的な強いストレスや疲労、睡眠不足が引き金になることがあります(発症の数ヶ月前に強いストレスを経験しているケースが多いです)。
・アトピー素因
アトピー性皮膚炎や喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー体質を持つ人に発症しやすい傾向があります。
円形脱毛症は自然治癒する場合もありますが、脱毛箇所が気になってストレスを抱えてしまい、症状を悪化させてしまうケースもあります。
重症化すると脱毛が全身まで広がることもあり、再発を繰り返すなどの問題にも繋がります。
症状が長期化すると完治が難しくなるので、早めに専門家に相談をしましょう!
スーパースカルプでは、円形脱毛症の治療も行っております。
他院ではなかなか改善できなかった円形も当店の施術で改善が可能です!
お悩みの方は、お気軽にご相談ください♪


